自立学習を応援するオンライン教材「すらら」

自立学習を応援する無学年式オンライン教材「すらら」

 

 

センター試験に代わる新しい入試制度も導入されることにになり、今後ますます注目が集まりそうな子どもの教育業界。

 

さらに、近年では以前であればあまり認識されていなかった「発達障害」の子どもたちへの教育方針にも期待が高まっています。

 

しかし、小学生になったらとにかく塾や通信教育をはじめるなど、これをしているから安心!とばかりに塾などと自分の子どもとの相性を考えていない親御さんが多いのも事実なんですよね。

 

子どもにはその数だけの個性があり、理解力もそれぞれ違いますから、塾で伸びる子もいれば塾が合わない子もいる・・・自分の子どもに合わせた教育方法を見つけてあげることができれば、子どもは飛躍的に伸びるのです。

 

「すらら」は新時代の教育システムとして、たくさんの子どもに楽しみながら学習してほしい、さらに目に見える成果もあげてほしいという願いをこめて、小学生から高校生の国語・英語・数学の学習をサポートするために誕生しました。

 

「新時代の」というだけあって、すららの基本システムはインターネットを使ったもので、子どもが大好きなゲーム感覚も取り入れた画期的なデジタル教材となっています。

 

デジタル教材は少し前から広がりを見せていますが、すららには従来のものとは違う工夫がたくさん!

 

従来のデジタル教材にもたくさん良いところがあり、そして欠点もありました。
すららはデジタル教材の良いところはさらに研究を重ねて使いやすくしながら、欠点を改善して理想的な次世代型教育システムを作り上げたのです。

 

すららのシステムなら、学習継続率は89.1%にのぼります!

 

 

〇従来のデジタル教材の学習システムとの違いは何なのかを探るべく、従来のデジタル教材のおおまかなタイプをご紹介します。

 

・問題集タイプ
パソコンやタブレットなどのデバイス上にある問題集というイメージ。
画面のなかで問題を解いていくため手軽で、単元の定着力を高めるのに効果を発揮します。
ただ、理解力を高める要素がないため、もともと学力の高い子どもでないと使いこなせないという欠点があります。

 

・動画配信タイプ
優れた講師や人気のカリスマ講師などの授業の様子やレクチャー動画を見て、理解を深める教材です。楽しくて分かりやすい授業は、勉強が苦手な子どもでも引き込まれること間違いなし!
高校生などもよく利用していますよね。
でも、やはり一方的な動画視聴は集中力が必要。
しかも、反復練習がないので理解したつもりでも実際問題を解いてみるとできないという状態になる可能性があります。

 

・ゲームタイプ
スマートフォンや携帯ゲーム機でも手軽に学習できるのが最大の利点であるゲームタイプは、比較的どんな子どもでも楽しく取り組めるのがうれしい!
しかし、高い学力を得るには積み上げの学習が必要・・・計算や漢字の暗記などに偏っているゲームタイプの学習方法だけでは、やっぱり物足りません。

 

では、これらのデジタル教材をさらに使いやすく、効果的に進化させた「すらら」はどんなシステムなのでしょう。
すららの特徴を5つに分けて、従来のデジタル教材との違いもポイントとしてご説明します。

 

1.レクチャー機能
従来のような動画配信タイプや参考書を読んで理解するだけの教材ではなく、「見る」「聞く」「読む」をすべて使った授業が受けられます。

 

 

親しみやすいキャラクターの声は、プロの声優さんを使った聞き取りやすく頭に残りやすいもので、表面だけの理解(分かったつもり)を防ぐためのスモールステップ&理解度を確かめる質問をこまめに行う対話型のインタラクティブな講義が学習意欲を高めます。

 

 

キャラクターはもちろん年齢に合ったもので、英語ではネイティブの発音にこだわっているんです!

 

さらに、1回の講義は平均15分程度に抑えられているので、習い事や遊びに忙しい子どもたちもすき間時間を利用して効率的に学習が進められるとともに、飽きっぽい子どもでも続けやすくなっています。

 

2.ドリル機能
講義を聞いて理解したら、ドリルで定着させる・・・これを繰り返すことこそが成績アップの秘訣だってご存知ですか?理解したと思ってもその知識を定着させずにいると、いざテストで問題を解こうとしてもうまくいかずに成績は上がりません。

 

すららでは、レクチャーのあとすぐにドリルを解き、添削もその場で行うシステムなので記憶が鮮明なままどんどん知識が定着していきます。
間違えた問題も解いてすぐに解説してくれるため、苦手を作らないんです。

 

また、どうしても解けない問題があっても大丈夫!

 

問題が解けない・授業が理解できないという現象は、過去に習った単元のうちどこかでつまづいている可能性が高いので、すららが徹底的にその原因を診断し、つまづいた箇所に戻ったうえでの問題など「現在の自分に必要な問題」を選び出してくれます。

 

 

問題の難易度に関しては、難しすぎず、かといって簡単でもないという絶妙な問題が、それぞれの子どもの学力に合わせて出題される難易度コントロールを採用。

 

問題形式も基本的には記入式で、並べ替えなども取り入れた多様なスタイルなので、よくある選択式のみのドリルのように、なんとなく推測で答えを選ぶということもなく、実践力を身につけることができるでしょう。

 

このように、つまづきをひとつひとつ確実につぶしながら進んでいく学習スタイルが可能となっています。

 

 

3.テスト機能

すららのわかりやすいレクチャーと豊富な問題で力がついてきたら、テストに挑戦しましょう!
すららのテスト機能は、学校で行われるすべてのテストに対応できるように、3種類のパターンが用意されています。

 

・小テスト
とくに小学校のクラスでよく行われる漢字や計算の小テスト。少ない範囲を5〜10分ほどで解き終わる問題で、授業内容の定着をはかるために毎日や毎週などこまめにテストしていく方法です。
すららの小テストは範囲を自由に設定できるので、そのときに習っている分野の復習に加えて過去に習ったけれど自信がない・・・という部分の復習にも役立ちます。

 

・定期テスト
定期テスト対策には、たくさんの予想問題をこなすことが必要ですよね。
すららでは学校で使っている教科書とテスト範囲を指定して、簡単に定期テスト予想問題を作ることができます。何度も予想問題を解くことで、テスト前に苦手な単元を徹底的になくすことを目標にしています。

 

・学力診断テスト
出題範囲が広い学力テストは、どうやって勉強すればいいのかわからないという子どもが多いようです。すららなら、自分が理解できていない単元を習った学年・学期をすぐにデータとして提示、さらにそれらの単元を理解するために必要な他の単元や、勉強方法もすべてデータで見ることができます。
次回のテストに向けての対策も、道筋を立てて詳しく教えてくれる「重点学習カリキュラム」も便利!
効率のよい勉強方法が身に付きます。

 

 

4.学習管理機能
塾などの集団学習は、子どものレベルにしっかりと合っていなければ効果が半減しますよね。
かといって、自宅で行う通信教育のデジタル教材も、集中が続かなかったり保護者がうまく管理できずに子ども任せになってしまったりして効果が上がらない場合があります。

 

デジタル教材の進み具合をしっかりと管理してくれる人がいたら理想的!!そう思いませんか?

 

なんとすららには「すららコーチ」というプロの現役塾講師がサポーターとして常駐しています。

 

 

すららの管理機能をもとに、塾講師としての知識や経験も駆使してお子様が自宅できちんと学習できるようにサポートしてくれます。
すららコーチは発達障害の子どもへの指導経験も多く、発達障害特有の悩みを持つ保護者様にはとても心強い存在となりそうですね。
学習履歴やテスト範囲の分析により、どの単元が何時間必要かなど学習の方法がかなり具体的に出てきますので、勉強が苦手というお子様にも大変取り組みやすく、自分に合ったカリキュラムはやり残しを防ぎ、さらなるやる気アップにつながるでしょう。

 

学習中の疑問については、すららコーチへの直接質問機能ですぐに解決!

 

すららコーチから応援のメッセージが時々届くのをとても楽しみにしているお子様もたくさんいらっしゃいます。
管理画面では、保護者様によるログインで学習した単元・時間が正確にわかるようになっています。

 

また、すららコーチからの学習内容の報告が毎週あり、お子様への褒めポイントも的確にアドバイス!

 

家庭での学習には保護者の方々の見守りと励ましが絶対に必要ですから、褒めポイントを使って難しい時期のお子様ともよいコミュニケーションがとれるようにお手伝いしたいと考えています。

 

毎日こつこつと学習する習慣を身につけさせるにはどうすればいいのか、基礎学力を底上げするための勉強方法など保護者様のお悩みもたくさん相談してくださいね!

 

 

5.ゲーム機能
すららのゲーム機能は、とても楽しいけれど子どもがあまり内容のないゲームではなく、学習ができる、というところがポイントです。
モンスターや宇宙人の住む王国などゲームのような世界観を使った楽しい授業は勉強しているということを忘れてしまいそう!
キャラクターも細かく設定されていて、さらに楽しく学習の世界に入り込みやすくなっています。たとえば小学生の国語では「石森ルイス」という男の子が登場。ルイスくんは、お母さんがブラジル人で幼少期を大阪で過ごしたため現在も大阪弁が抜けないんだそうです。国語の授業にはぴったりの設定ですよね。

 

また、ログイン日数に応じてキャラクタースタンプが手に入ったり、勉強時間やユニットクリアー数に応じて惑星やビー玉のレベルが上がったり、地域の学習時間やユニットクリアー数の順位もリアルタイムで見れるので、1人で勉強をしている感覚ではなく同じ仲間と勉強している感覚になり頑張ろうという気持ちが引き出されます!

 

ほかにも、結果にこだわらずに努力に注目してやる気を出させる学習管理画面や地域や学年を超えてすららで学ぶすべての子どもたちが学習量を競って互いに高めあっていくための「すららカップ」などのリアルイベントで、楽しく学習するための工夫を常に打ち出しています。

 

 

このすららの5つの機能を最大限に活かすため、すららは究極の個別学習として「無学年方式」を採用しています。

 

塾や通信教育は学年で分けられていることがほとんどです。しかし、テストができない・勉強が苦手というのは、すでに習った単元のうち取りこぼしているものがあるという原因が非常に大きな割合を占めているので、無学年方式で取りこぼした単元まで戻り、その単元が完璧に理解できるまで何度もやり直すことが大切なのです。

 

また、得意な分野があれば、こちらも無学年方式でどんどん先へ進むことができるため、子どもの才能を見つけ、伸ばすことにもつながります。学年にとらわれることなく、どこまでもさかのぼること・どこまでも先取りをすること。

 

これが究極の個別学習無学年方式を取り入れたすららの最大の魅力となっています。

 

すららの無学年方式は、偏差値30程度の低学力層の底上げにも大きな効果を発揮しています。不登校に悩むお子様や各種発達障害によって学習にかたよりがあるお子様のため、発達障害研究のの専門機関「子どもの発達科学研究所」との共同開発も行っており、理解がしやすいように工夫した教材で感覚的に物事の概念をつかめるようにしました。スムーズに理解が進むことで自信をつけ、継続して学習ができるようになることで学校生活も送りやすくなっていきます。

 

また、すららは帰国子女にも好評で、スリランカ・インド・インドネシアをはじめとした世界各国でも広まっているようです。

 

学習を自発的に続けていき最終的には成績を上げるという目標のためには、どんな子どもにも理解→定着→活用という3つの必要な要素があります。
すららはこの3つの要素を無理なくすべてクリアできるようになっていて、これは数あるe-ラーニング教材のなかでもめずらしいこと。
2012年には日本e-ラーニング大賞・文部科学大臣賞を受賞しており、実力が認められています。

 

 

受講料金は新規入会時のみの入会金と、小中コース・中高コースそれぞれ8640円の月額料金というリーズナブルなもので、無学年方式により国語・数学・英語がコース内の学年なら学び放題というのも子育て家庭にはうれしいですよね。
さらに今入会(2018年10月以内)していただくと入会金無料になるキャンペーン中なのでさらにお得!

 

進学塾・・個別指導・家庭教師・通信教材などさまざまな学習方法のいいところをまとめたような「すらら」を家庭学習に取り入れて、差を埋めるから差をつけるへ・・・

 

勉強が嫌なものではなくなると、子どもの才能はどんどん開いていきますよ!

 

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