子供のタイプ別に適する学習スタイル!

子どものタイプ別に適する学習スタイル!

 

では、それぞれの学習方法はどんな子どもに適しているのか、子どものタイプ別にみていきましょう。

 

・成績優秀で上位校の受験を考えている子ども

 

この場合は、大手進学塾が絶対によいでしょう。

 

もちろん、このタイプの子どもはどの学習スタイルでもこなせますから、さらに高い学力を身につけるためにネット塾や通信教育との併用もアリ。得意教科をもっと伸ばしたいまたは苦手な教科の補強として家庭教師もいいですね。

 

・成績は良い方だが勉強があまり好きではない子ども

 

こういうタイプは、集団授業の塾に通ってまわりの子どもたちが頑張っている姿を見るのがよさそうです。

 

何のために勉強をするのか、納得できる答えを自分で見つけることができれば、もっと伸びる可能性を秘めています。

 

塾に通いたがらない場合はネット塾がいいかもしれません。もともと学力が高いので、ゲーム感覚で楽しみながらもしっかりと知識を身につけられるでしょう。

 

・勉強は得意ではないが、素直でやる気もある子ども

 

素直な子どもは、後できっと伸びてきます。
ですから、まずは個別指導の塾や個人経営のアットホームな塾などで丁寧に復習からはじめましょう。

 

やる気がある子どもは、通信教育やネット塾でもコツコツと続けることができるので、そこでさらに保護者の方がしっかりと通信教育やネット塾のカリキュラムを管理してあげると、劇的な成績アップも望めるかもしれません。

 

家庭教師にじっくりと教えてもらう学習スタイルも向いています。
信頼できるよい家庭教師に出会うことができれば、生活のことから受験まで安心して相談できますね。

 

 

・勉強が苦手、そして学習をしたがらない子ども

 

保護者様から見て、この子は学校の授業についていけていないのでは?と感じたり、先生から指摘されたりと、親子ともに不安やストレスがあるのがこのタイプです。子どものほうは、授業中先生の話が理解できないので発表などもできず、投げやりになってしまいさらに授業が分からなくなる…という悪循環に陥ってしまいがち。

 

こんな子どもには、やはりネット塾がおすすめです。

 

愉快なキャラクターなどを使ったスローステップの授業で、基本的な知識を確実に入れることができれば、問題を解くことも楽にできるようになり、そうなるとどんどん学習意欲がわいてきますよね!

 

個別指導や家庭教師も、講師によってはかなり学力を高めてくれますが、その場合は保護者がしっかりと講師を見極めることが必要になってきます。

 

・発達障害をもつ子ども

 

自閉症・アスペルガー症候群・注意欠陥多動性障害(ADHD)・学習障害(LD)など、脳の発達が通常とは異なる状態をもつ子どもたちは、集団生活の中で生きにくさを感じてしまうことが多いようです。その子どもの個性や特性として、親のように見守りながら根気強く学習させてくれるような、家庭教師や個別指導を見つけられるといいですね。

 

また、ネット塾の中には、発達障害の子どもに対する学習方法を積極的に研究している業者があり、スローステップでの基本・繰り返し・定着・応用までを無理なく家庭で行えるようになっています。発達障害のお子様のことをいちばん心なさっているであろう親御さんが、ストレスなくお子様と一緒に学習を進められるように、学習の取り入れ方や声かけのアドバイスを随時行ってくれるのもネット塾ならではの利点です。

 

また、発達障害の子どもの中には、特定の分野もしくは学習全般に高い能力を持っている子どもがいます。本来ならそのような場合、大手の進学塾でどんどん学力を伸ばしてあげるべきですが、発達障害をもつ子どもは集団生活に馴染めないことが多く、集団塾ではなかなか力を発揮できないものです。

 

この場合も、無学年方式を採用していたりして先取りのできるタイプのネット塾が有効となります。
家庭にいながら、落ち着いた環境で年齢より先の知識をたくさん吸収していけば、発達障害をもつお子様にも、また親御さんにも大きな自信となるでしょう。

 

 

通塾と通信教育、どちらもメリットとデメリットがあり、子どものタイプや学力によっても選ぶべきものが変わってくることが分かりました。

 

注目したいのは通信教育やネット塾など、家庭で時間を気にせずに学習できるシステム。

 

一度しかない子ども時代に、勉強ばかりでなくいろいろな経験をさせてあげたい!遊びや部活や習いごとなどから得るものも数多くあります。
ですから、通信教育やネット塾といった、新しい便利なシステムを上手く取り入れていきたいものです。

 

⇒ネット塾おすすめランキングに戻る