勉強をして何の役に立つの?

勉強をして何の役に立つの?

勉強をして何の役に立つの?

 

こういう事を思ったことは1度なりとも皆さんあるかと思います。

 

「良い高校に入るため?」
「良い大学に入るため?」
「1流企業に入るため?」
「学生は勉強をしないといけないから?」
「学校は勉強する所だから?」
「将来何かの役に立つから???」

 

勉強をして何の役に立つの?

 

今現在も、この事に関して悩んでいる生徒もいるかもしれません。
では、逆にこの質問をされた場合に貴方は何と答えてあげますか?

 



 

漠然とした答えしか出て来ないのではないでしょうか?

 

さらに、大人になって働き始めて、
「学校で学んだ勉強は社会では全く約に立たない」と、
自慢気に話しているのかもしれません。

 

しかし、本当に社会に出て全く役に立ってないのでしょうか?

 

社会に出ると、学生に戻りたいなんて言葉もよく耳にします。

 

それはなぜでしょうか?

 

社会に出れば、答えのない問題から答えを導き出さないといけない事が、山ほどあるからです。
また、1つの問題には複雑に絡まったいくつかの問題が1つに集合していることも多々あります。

 

その中から、最善を選び、答えを導き出している事も多いのです!

 

では、その難しい社会に出てからの問題に対し、どの様に解決する能力を身に付けてきたのでしょうか?

 

その基礎となる考え方を、学校で学んできたのです。
そして、今の学生は学んでいるのです。

 

年をとってから、高校受験や大学受験を受けている人は、
おそらく答えのある難解な問題に再度チャレンジしたいのかもしれません。

 

答えがあるからこそ、どんな難問でも解ける訳ですし、それが楽しいのです。

 

また、学生時代に学ぶ、「仮説」と「検証」は、社会に出ると必須となりますよね。

仮説→計画→実行→反省→修正→実行なんてごく当たり前のように行うのが社会に出てからです。

 

さらには、勉強を頑張り前回よりも成績が上がった時の喜びを覚えている人は、社会に出ても根気よく成功するまで頑張れるのです。
なぜなら、その喜びを体験しているからなのです!

 

部活や趣味も同じ事が言えますが、「将来何の役に立つの?」と言われた場合に、
何人の生徒が答えをはっきりと言えるのでしょうか?

 

プロになってそれで収入が入るのなら、役に立ったと言えるかもしれません。
ですが、それはごくごく一部の人達ですよね。

 

勉強も同じことで、「成功」「努力」「挫折」「喜び」「悔しみ」など、
他にも色々とありますが、その全てが社会に出てから役に立つ事ばかりではないでしょうか?

 

なので、今勉強真っ只中の学生の皆さんにお伝えしたい事は、
勉強を頑張り1年前、半年前、1か月前、昨日の自分自身より成績が上がっているだけでも、素晴らしい成長を遂げているのです!

 

社会に出てからも同じ事が言えますが、勉強も自分自身との戦いです。

 

自分に負ければ、「でも、だって、しょうがない…」などの言い訳で逃げてしまい、
成長が止まってしまいます。

 

これは、社会に出ればさらに過酷に自分自身に跳ね返ってきますので、
そうならないように、勉強という名前の自己鍛錬を行い己を成長させるために頑張っているのです。

 

ここまで聞いてもう一度質問をします。

 

勉強って何の役にも立ちませんか?

 

その答えは貴方次第ですし、貴方が見つけ見出すものなのですよ。

 

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