Z会の通信教育?小・中学生?

Z会の通信教育?小・中学生?

 

Z会といえば、数ある通信教育の中でもトップクラスの充実した内容と知名度で、受講者数もとても多いので名前ぐらいは聞いたことのある方がほとんどだと思います。

 

また、「Z会」と聞くと難しいとか賢い子に向いている…というようなイメージを持つ方も多いでしょう。

 

たしかに、Z会を受講して東京大学や京都大学に合格する高校生も多数いて、通信教育でここまでできるのか!と感心してしまいますよね。
今回は高偏差値の大学に合格するための基礎となる大切な時期の、小学生・中学生向けのZ会通信教育についてご紹介します。

 

・小学生のためのコース

 

Z会では、学習の土台を作るべき小学生には、物事を知ることの楽しさや何かができるようになるという喜びを存分に味わうことで、学習を苦痛なものとして捉えることなく、学ぶことは楽しいと思ってほしいという願いをこめて教材を開発しています。

 

学ぶことを楽しみながらも、教科書+αの知識を身につけることを最低限の目標としているから、小学生のうちからレベルの高い教材に触れることができます。今はまだゆったりとしていたいけれど将来的に受験を考えている場合などにも安心して学習していただけます。

 

Z会の小学生コースは3種類あり、従来の紙を使った教材でより深く考える力を身につけることを目的とした「小学生コース」・タブレットを使ったデジタル教材で分かりやすく楽しく理解していく「小学生タブレットコース」・そして、難関の国立や私立中学校を受験予定の方のための「中学受験コース」が選べるようになっています。

 

 

そして、Z会では、これからはじまる「新学習指導要領」についても研究を重ねています。
じつに10年ぶりとなる教育改革により、生きる力をつけることをさらに重視することになる学校教育。

 

考える力のもとになる知識と技能もしっかりと身につけ、思考力と判断力・表現力を伸ばしていく・・・さらにいろいろな物事に積極的に取り組むことができる力や人間性の育成にも力を注いでいくことになり、これらを実現するために具体的な実行プランも検討されているんです。

 

この方針は大学入試にもつながっていて、2021年からはこれまでのセンター試験のように知識と技能だけで判断するのではなく、思考力や表現力を評価できるようなテストも行われるようになります。

 

子どもの能力をより総合的に高めて、ただ学習するのではなく生きる力を手に入れる、そんな教育が始まろうとしています。
ここで多くの保護者様が戸惑ってしまうのが、学習することで知識や技能を手に入れることはできても、思考力や表現力はどうやって伸ばせばいいのかということですよね。

 

 

そんなときこそ、Z会を選んでほしい!

 

じつは、この新学習指導要領で重要視されている思考力などの資質や能力は、創立のときから掲げてきたZ会の指導方針と同じなんです。
常に一歩先を行く必要性を感じているZ会は、それぞれの教材にその理念をしっかりと落としこんでいるから、他の通信教育にはない出題ポイントも網羅されています。

 

まず、小学1年生ではその問題の解き方を覚えるのではなく、本質的な理解ができるようにします。2・3年生では、出題形式の工夫によって、必要な情報を自分で判断できるような問題に慣れることができます。4・5年生になると、培ってきたさまざまな知識を自分で組み合わせたり活用して問題を解く力をつけ、6年生では試行錯誤を繰り返しながら能力を高めていく・・・というように、学習をしながら将来役立つであろう思考力・判断力・表現力・臨機応変に対応する力などをつけることができるように工夫された出題内容となっています。

 

もちろん、基本的な知識や技能はしっかりと身につけることが前提で、そのうえに思考力などを重ねられるようになっているので、思考力や判断力はあるのに知識が薄くなってしまうようなこともありません。

 

積み重ねた知識も、使いこなせなければ意味がありません。

 

自分で課題を見つけ、考え、解決できる思考力を低学年のうちからもっともっと育てたいという方には、思考力育成をメインにしたワークも新登場します。

 

この「みらい思考力ワーク」は、推理する力・連想する力・試行錯誤する力・論理的に判断する力・情報を整理する力・注意深く物事を判断する力という6種類の能力を育成するため、教科の枠を超えた問題を粘り強く考えるようなワークになっています。良問を深く粘り強く考えることは、先の中学受験でも必要となる能力なので、積極的に身につけさせておきたいですよね。

 

さらに、論理的な思考を必要とするプログラミングも、2020年より小学校でも導入される予定となっており、今から不安を感じている保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

Z会では、追加料金なしでスマートフォンやタブレットを使ったプログラミング教育も受けられます!はじめてのプログラミングでも直観的に楽しく学んでいけるように工夫された教材なので、気軽にお試しくださいね。

 

 

・中学生のためのコース

 

Z会の中学生向けのコースでは、高校受験予定の中学生コースと中高一貫生コースが用意されています。

 

高校受験予定の中学1・2年生は、内申点アップを目指して、とにかく定期テストが大切になってきます。定期テストで高得点をねらうには、暗記だけではダメで完全な理解が必要不可欠!

 

理解度を重視した問題を解くことができれば、得点差を開くことにつながるので、Z会の会員の正答率が低い問題を集めた超厳選問題集で深い理解を目指しましょう。

 

 

 

とくに、英語や数学は「積み上げ型の教科」といって、学習した単元をもとにして新しい内容を学習していくので、理解が浅く少しでもあいまいな箇所があるとつまづきへと発展してしまう場合があります。理解力を高めて分かったつもりを残さないという意味でも、超厳選問題集は威力を発揮してくれますよ。
高校受験を間近に控えた中学3年生には過去問演習が充実しているうえ取り組みやすい分量の良問で効率的に入試問題の演習ができる「入試特訓」講座も開講。

 

 

定期テストにも手を抜けないし、部活や塾などで忙しい中3生ですが、「入試特訓」は週あたり60分で計画的に進められるので安心です。科目も1科目から選択できるし、問題は難関校の入試問題を知り尽くしたZ会のオリジナル問題がたくさん含まれているので、思考力を重視した発展問題を知識やテクニックだけに頼らずに解くことが可能になります。

 

 

Z会といえば添削も魅力ですが、「入試特訓」でももちろん添削による個別指導をしてくれます。

 

答え合わせだけではなく、子どもそれぞれの答えを解析して、その考え方にまで指導が及ぶZ会の添削では、間違えた部分に気づきどういう風に考えたら正解を導くことができるのかというところまで理解できるので、同じような問題でまた間違える、ということが起こりにくくなるでしょう。

 

中高一貫コースでは、2020年の新しい大学入試に向けて、英語・数学・国語の基本講座では知識と技能に加えて本質的な学力を身につけることを目標とし、「総合」講座では考えて書く学習による思考力・判断力・表現力を高めて大学入試とその先の社会生活でも通用する能力を持つことを目標としています。すぐには身につかないような能力も、Z会なら早くから対策することができますね!

 

このように、小学生・中学生ともに従来の教育方針では身につかなかった自立して生きていく力を無理なく高めていくことができるZ会。大切な時期だからこそ選びたい、真の教育がここにあります。

 

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