ネット塾おすすめランキング〜不登校でも高校へ行きたい方は必見です!〜

不登校や発達障害をお持ちのお子様こそネット塾を活用しよう!

 

>>>早速ネット塾おすすめランキングを見る!<<<

 

不登校になる要因は色々とありますが、発達障害が元で学校の授業についていけない、そのせいで友達にバカにされる、最悪な状態ではいじめにあうなどして、不登校になるお子さんが年々急増しています。

 

※文部科学省HPより引用

 

⇒文部科学省HPでの詳細はこちら。

 

ですが、親心としましては、将来の為に「学校には通って欲しい」、「勉強はして欲しい」、「高校には進学させたい」など、毎日悲痛な思いを抱かれている事と思います。

 

お子さんも、「学校に通って友達と仲良くしたい」、「勉強ができないのは嫌だ」、「テストで良い点を取りたい」など、1人で思い悩み苦しく辛い思いをしているものです。

 

勉強さえ理解できていれば…

 

このようなお子さんの悩みや、親御さんの悩みを見聞きするたびに、心が締め付けられる思いがします。。

 

ですが、去年2017年7月度より、文部科学省が不登校でも一定の条件を満たせば、自宅にいながらでも学校の出席とみなすという通達を全国の教育委員会や各学校に行いました。

 

詳しい内容は個別の記事を参照ください↓↓

 

不登校への対応と出席扱いについて!

 

その通達内容を知り、お子さんや親御さんの辛い苦しい現状を少しでも緩和させお子さんの学校復帰に微力ながらお手伝い出来ればと思い、選り良いネット塾のご紹介をすべく当サイトを立ち上げました。

 

現在の通信教育(いわゆるネット塾)は、過去の通信教育とは天と地の差があるほど進化しています。

 

特にランキングで紹介をしていますネット塾は、実績は元より分かりやすいを一番に考え厳選してご紹介しています!

 

まずは、ランキングにあります各ネット塾の詳細をご覧頂き、お子さんに合うネット塾を選んで頂きたいと強く思っております。

 

それでは、ネット塾のランキングをご覧下さい。
(スマホでご覧の方は横にして見て頂くと見やすくなります)

自立学習応援プログラム「すらら」

「株式会社すららネット」は、塾でも家庭教師でもない新しい学習システム「すらら」を展開しています。
オンラインでアニメーションやゲームのような楽しい学習ができるのに、それぞれの子どもに合わせたレベルで学習できると評判の教材で、勉強が得意なお子様のステップアップはもちろんのこと、低学力で悩むお子様や発達障害などを抱えるお子様の学力を全体的に底上げして、教育格差を縮めたいというコンセプトも併せ持っている優れた教材です。

 

東南アジアなど海外でもその評判は広がっており、これからさらに注目が高まりそうですね!楽しいアニメのキャラクターを使用した分かりやすい授業と、応用力をつけるためのドリルで楽しく学習を進められる「すらら」は、お子様をもつすべての方に知っていただきたいおすすめネット塾♪
新しい時代の教育に欠かせないものとなりそうです

価格 備考 評価

入学金 10,000円(税抜)
小中、中高 8,000円(税抜)

国英数 3教科 ネット塾,すらら,無学年式,不登校,ADHD,自宅学習,発達障害,学習障害,自閉症,自閉症スペクトラム,高校受験,通信教育

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 28点/30点中 【総合評価】S 

 

通信教育デキタス



デキタスとは、お子様が学校で学ぶ勉強をしっかりと理解できるようにしていくことを目標に作られた、小中学生用WEB学習システムです。教科書の内容に沿った授業を行い、演習問題、1学年前の授業に戻るさかのぼり学習、定期的テストなどを行うことで、自宅で学校の勉強を、自由に自分のペースで進めていくことが出来るのです。

 

毎日の学習目標をきっちりとたて、学習到達度、目標に対する進捗状況を、保護者の方々がチェックすることも可能です。勉強が分からなくて困ってしまった時は、メールを使った質問サポートもあります。お子様にとって、楽しく、分かりやすく、「できた!」という喜びを実感していただける、デキタスは、まさにお子様だけの、お子様のための学校なのです。

価格 備考 評価

入学金 10,000円(税抜)
月謝 4,000(税抜)

5教科 ネット塾,すらら,無学年式,不登校,ADHD,自宅学習,発達障害,学習障害,自閉症,自閉症スペクトラム,高校受験,通信教育

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 26/30点中 【総合評価】A

 

スマイルゼミ 中学生



スマイルゼミは、タブレットで学ぶ小学生・中学生向けの通信教育です。お子様一人一人に、最適な学びを提供し、学力を伸ばしていきます。

 

スマイルゼミには、子供たちが夢中になって学習する仕組みがあり、それは今までのお子様の学力のデータと、全国から集まる学習のデータからお子様に今必要な学びを解析し、一人一人に最適な問題を「毎日自動生成」します。

 

ミッション形式で無限大に取り組めるので、お子様が楽しみながら勉強していくうちに自然と力になっていくのです。まなぶ、たのしむ、みまもる、という3つのサイクルがあり、そのうえ、お子様が「伸びる」ための工夫が色々な所に施されております。小中学生でも無理なく続けられ、学習への前向きな気持ちを育ててくれるのです。

価格 容量 評価

5,980円〜(税抜)
別途 タブレット代9,800円

5教科
小学生向けもあり

ネット塾,すらら,無学年式,不登校,ADHD,自宅学習,発達障害,学習障害,自閉症,自閉症スペクトラム,高校受験,通信教育

 

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 23/30点中 【総合評価】 B

ネット松陰塾



「ネット松陰塾」とは、塾に通えないお子様にも、個別指導歴38年の教育ノウハウとプロ講師による指導を体験していただきたいという思いから、「ご自宅で」、「手軽に」「ショウイン式」の指導を受けられるよう開校しているネット塾です。

 

「ショウイン式」とは、あの有名な吉田松陰の名からきています。江戸時代の終わりごろに、山口県に「松下村塾」とよばれる私塾で門下生を教育した吉田松陰。「あなたは、何のために学問をするのか?その上で何をしようとしているのか?」その質問が入塾試験だったという松下村塾。それは、吉田松陰が、塾生の自主性を尊重し、自分で考える力を養わせていたからです。「ネット松陰塾」は、吉田松陰の教育スタイルを現代に引き継ぎ、現代によみがえる松下村塾を継承する塾なのです。

価格 備考 評価

入学金 8,640円(税込)
月謝 8,640円〜(税込)

5教科 ネット塾,すらら,無学年式,不登校,ADHD,自宅学習,発達障害,学習障害,自閉症,自閉症スペクトラム,高校受験,通信教育

 

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 20/30点中 【総合評価】 C

 

インターネット自宅学習システム 「e点ネット塾」



「e点ネット塾」とは、インターネット上で、有名学習塾、有名予備校の人気の講師の方々の授業をご自宅で、いつでも、何時間でも、何度でも受講できる日本で初めての動画配信教材です。

 

小学校1年生〜高校3年生までの主要な教材のすべてを網羅しているので(小学生は国語と算数のみになります。)量も質も他の教材を圧倒するラインナップを取り揃えております。3つの学習教材をご用意しており、約5,400の講義内容からお選びいただける抗議映像、小学校3年生から中学校3年生まで、書き込みながら勉強できるセルフノートが付き、約6万題のダウンロード問題集が付いてきます。この3つの学習教材が、iPhone、iPad、Androidスマホ、タブレットに完全対応しており、家でも外でもどこにいても好きな時に自由に授業映像が視聴できます。

価格 備考 評価

小、中、高 3,000〜(税抜)
コースにより別途教材費あり

2〜5教科 ネット塾,すらら,無学年式,不登校,ADHD,自宅学習,発達障害,学習障害,自閉症,自閉症スペクトラム,高校受験,通信教育

 

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 19/30点中 【総合評価】 C

 

1ランク上を目指すなら!

Z会の通信教育



Z会の通信教育は小学生から大学生や社会人まで受講できます!
ランキングに入れていないのは、少し敷居が高いからです。
色々なコースもありますが、不登校生徒や発達障害のお子さん向けの自宅学習となればオンラインの個別指導が一番のお勧めとなりますが、それは中学生と高校生のみになります。

中学生向けの「学習システム+動画授業」ですと、1教科あたり2,560〜3,520円となりますので、個別指導でなくても割高になるのが、ワンランク上と言わざるを得ないところです。
価格 備考 評価
選択コースによりかなりのばらつきがあるので表示不可。 中高一貫や偏差値の高い高校や大学を目指すならZ会の通信教育! 評価も各コースで異なるので、あえて評価をつけていません。

 

 

項目

評価ポイント

対話型授業

サポート面

分かりやすさ

問題の豊富さ

月額費用

持続性

 

合計評価ポイント 24/30点中 【総合評価】 A
※中学生向けの「学習システム+動画授業」を基準に評価をしています。

ネット塾おすすめランキングの結果!

 

1位に選ばれた自立学習応援プログラム「すらら」ですが、分かりやすさとサポートは、☆5以上です。

 

 

教科は主用3教科を網羅!

 

すららは主用3教科英数国ですが、理社に関しまして言いますと、小中学校で学ぶ理社は暗記のみで普通に高得点が取れる教科なので、しいて、オプションを使う必要もありません。

 

本屋に売っている、教科書ワークを購入して問題を解きながら暗記すれば良いだけなのです。

 

他にも「すらら」の飛びぬけた点は、英検対策や数検対策も自宅で出来る点ですし、実力診断テストで苦手な単元がたった50分で丸分かりとなるところと、苦手な単元の復習後に、小テストも出来ますし、教科書に準拠した定期テスト範囲を入力すれば、学校の中間テストや期末テスト同等のテストを自宅で受けることが可能となるのです。

 

色々なネット塾がありますが、ようは「分かりやすい」か「分かりにくい」かで、お子さんの持続や集中力も大きく変わるという事なのです!

 

その点においても、「すらら」は分かりやすさを追求していると言えるでしょう!

 

バランス面においてもかなり良いですし、サポートも手厚いので、「すらら」一択で間違いないと思います。

 

詳しくは、「すらら」の詳細をご覧下さい。

 

⇒「すらら」の詳細はこちらの記事をお読みください。

 

また、2位にランクインした「デキタス」も、バランスの良いネット塾といえます。

 

 

ですが、サポート面において「すらら」には手が届かないと思います。
教材自体はとてもよく出来ていますし、お子さんを飽きさせない工夫もしっかりと出来ています。

 

キャラクター的にも、お子さんが好きそうなキャラクターですし、好感度も持ちやすいと思います。

 

ですが、この点においても「すらら」は、キャラクターの声をプロの声優さんにお願いしている為、非常に聴き取りやすく耳障りも良いので、このキャラクター面に関しましても、やはり「すらら」の方が一枚上かと思います。

 

「デキタス」は5教科を学べて、月額費用も安いです。
その分のサポート薄と割り切れれば、「デキタス」をお選びいただいても良いでしょう。

 

ですが、不登校児童生徒や、発達障害などをお持ちのお子様にとって、サポートが薄いというのは大きなマイナス要因です。

 

このランキングは、お子さんにとって、一番大切な「分かりやすさ」「サポートの充実さ」「持続性」を主に重視しています。

 

お選びの際は、各ネット塾詳細をご覧頂いて、一番お子さんに適したネット塾をお選びいただければと思います。

 

ネット塾の活用法!

 

ネット塾の活用法をいくつかご紹介します。

 

1、通塾する必要がない!

 

夏場は陽が落ちるのが遅いので明るいうちに塾から自宅に変える事も可能ですが、冬場になるとそうもいきません。
お迎えにいける環境なら別ですが、暗い夜道を自宅まで1人で帰るまでの間は親御さんも心配だと思います。

 

しかし、ネット塾においてはその心配がないのと、通塾にかかる時間を勉強に充てて早めの就寝が可能となり、自己管理もしやすくなります。

 

2、予習復習が簡単に出来る!

 

自宅学習でも復習というのは出来るかと思いますが、苦手な単元にぶつかった時に一学年下の単元からやり直しとなると、教科書を探している間に勉強する意欲が失せてしまいますよね。

 

さらに、自宅学習で予習ともなると、教えてくれる先生がいませんので、参考書などの本に頼る以外にありません。
この予習の仕方ですと、時間と労力がかなりかかりますので、効率がいいとは言えません。

 

また、最近ではYouTubeなどのネット配信で勉強を教えているYouTuberも増えましたが、こちらも推奨は致しません。

 

その理由とは、数学や英語に言えるのですが、数学の場合は公式と問題の解き方が1つだけではないので、予習をしたつもりでも、いざ学校の先生が違う教え方をしたとたんに迷いが生じて、結果逆効果になるパターンが多いです。

 

英語に関しましては、動画を見るだけでは、英単語や英熟語を網羅できないという大きな欠点が出てきます。
また、問題数の少なさが各教科において浮き彫りとなりますので、結果としてやはり予習には向かないと言えるでしょう。

 

ですが、ネット塾だと教科書を探す手間もいりませんし、教科書準拠のネット塾も多い上に、ちゃんと予習復習を教えてもらいながら勉強を進める事が出来ます。

 

そして、質問(各ネット塾により異なりますが)にも答えてくれますので、しっかりと身に付く事が可能という訳ですね♪

 

3、問題数の多さ!

 

こちらも、ネット塾により変わってきますが、問題数は多いといえます。

 

何と比べているのかと言いますと、教科書のワークや問題集などと比べても、ネット塾の方が遥かに問題数は多いです。
さらに、問題に間違えても即座にフォローして、間違えた箇所を教えてくれる点においても優秀だと言えます。

 

 

4、細かい単元の指定が出来る!

 

個別塾では可能かもしれませんが、個別塾ですと塾料が高くなりますし、講師によっても好き嫌いが発生してしまう可能性がありますので、ネット塾と比べると割高な分だけデメリットになりますし、嫌いな講師が担当になった場合は本末転倒になってしまいます。

 

予習復習とも被るのですが、細かい単元から出来るという事は、深く学べるという事です!

 

それも簡単に出来て、講師への好き嫌いが発生しにくい部分においてもネット塾は大きなメリットと言えるでしょう。

 

5、やる気を出させる工夫がいっぱい!

 

ネット塾おすすめランキングの詳細をご覧いただければお分かりかと思いますが、継続させることに注力しているネット塾は多いです。
当然、どんな事でも成長するためには継続が必要不可欠となります。

 

ランキングでご紹介している各ネット塾は、継続させるための色々な施策練っていると言えますし、いかに楽しく続けられるかを考えられていると思います。

 

特に「すらら」や「デキタス」は、この点においても力を入れているなと実感できますし、「今日はここまで」というより、「もう少し頑張ろう」と思わせる完成度の高さを伺うことが出来ます。

 

このように、ネット塾の活用は様々な利点がありメリット豊富にあります。

 

デメリットをしいてあげるとしたならば、本当に勉強嫌いなお子さんが、1人でどこまで継続できるかに尽きるでしょう!

 

このデメリットを解消出来ているのは「すらら」のみだと思います。

 

その訳は、保護者の方が勉強の進捗状況をリアルタイムで見る事が出来るというシステムにあります!
ログインしたのも分かりますし、今何の勉強をしているのか、どの単元をどれだけこなしているのか、手が止まっているやちゃんと学んでいるという所まで分かるのです。

 

これは、「すらら」独特のシステムだと思いますし、親御さんも安心して見守っていられますよね♪
さらに、すららコーチにも相談が出来る訳ですから、「すらら」というネット塾は奥が本当に深く、親御さんやお子さんの事を真剣に考えて作り上げられた優秀なプログラムと言えるでしょう。

 

という事で、ネット塾の活用法によっては、高額な個別塾に通わせるよりも効果が期待できると判断いたします。

 

 

不登校への対応と出席扱いについて!

 

文部科学省が平成17年に出した「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」という指針を分かりやすく解説していきます。

 

実は不登校への対応は以前からもあったのですが、正直なところあまり効果が得られない状態でした。

 

それどころか、年々増え続けるありさまに、文部科学省もようやく重い腰を上げたという所でしょう。

 

詳しくは文部科学省のHPをご覧頂ければと思うのですが、
お堅い言葉でつらつらと書き綴っているので、今一つ分からないと思われます。

 

では、どのような施策を行ったのかをご説明いたします。

 

〇不登校の生徒が学校以外の教育でもある条件を満たせば、出席扱いになる!

 

この点が一番大きな施策だと思います。

 

欠席をするという事は、課題や宿題も提出できていませんよね。

 

特に中学ともなると、内申点の良し悪しが高校入試に大きく響いてきますので、
課題提出や宿題の提出は内申点を上下させる一つの大きな指針となります。

 

また、欠席も長期にわたると、内申点が大きく下がります。

 

これが高校ですと、留年という形になるのですが、義務教育である小中学校はいくら休もうとも卒業は出来ます。
ですが、高校に進学できうる学力もついていないので、通信制の高校や定時制の高校にもし入れてもついて行く事ができないのが現状です。

 

では、「出席扱いを受けるためにはどうすれば良いのか?」になるのですが、
その条件を以下に抜粋してみます。

 

・学校側と保護者との間に十分な連携や協力関係がある事。
・ITや郵送、FAXなどの通信方法を活用した学習活動を行う事。
・訪問等による対面指導が行われる事。
・生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムである事。
・校長が、対面指導や学習活動の状況を十分把握している事。
・学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動である事。
・学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合である事。

 

文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」より抜粋
⇒文部科学省HPでの詳細はこちら。

 

この条件を満たせば、出席扱いとなるのですが、実際の所、各学校の隅々までこの制度が浸透しているのかというと、
ほぼ浸透していないというのが現実です。

 

また、最終的に学校への復帰を前提として、不登校生徒の自立を助けるという名目が含まれています。
そうなると、復帰した段階での学力は必須となる訳で、復帰しましたが勉強に全くついて行けませんでは本末転倒になる訳です。

 

「ネット塾ランキング」で1位を獲得した「すらら」は、文部科学大臣賞を受賞していますので、IT等を使用した学習という点では、すでにクリアー出来ている訳なのです。

 

本来なら、「すらら」導入塾に入塾して、自宅学習を行いつつ塾の塾長に学校の先生や校長などと連携して、学習プログラムを組み立てていく方が理想と言えます。

 

ですが、近くに「すらら」導入塾がない場合もあると思いますので、すららコーチに相談してすららで自宅学習を取ることが、一番の近道だと思います。

 

全国で「すらら」導入塾は650校以上ありますので、主要都市で導入塾がないとも思えませんが、
都市部から離れた場所では導入塾がない可能性も高いので、一度株式会社すららネットに問い合わせをしてみるのも良いかもしれません。

 

すららネットのHPで、「すらら」導入塾の検索も出来るのですが、実は実際に導入塾があるのに検索に載っていない塾もたくさんあります。
ですので、直接問い合わせて確認する事をお勧めいたします。

 

ランキングでご紹介しているネット塾は、学習要項をクリアーしていますが、
すららネットほど発達障害を持つお子さんや、不登校生徒への対応が出来ているネット塾は他にはありません。

 

その差は、やはり大きいと感じましたので、「すらら」がトータル的にもランキング1位となった訳です。

 

不登校生徒を持つ親御さんは、この文部科学省の出した対策を生かし、自宅学習でも内申点を下げないようにして、
お子さんを高校入試に臨ませてあげて下さい。

 

当然ですが、親御さんと学校の先生との密接な連携も必要不可欠でありますので、
まずはお子さんの為に第一歩を踏み出してあげて下さい。

 

 

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不登校になる要因とは!?

 

不登校の子どもの割合はかなり高く、小学生は約350人にひとり、中学生になると37人にひとりだと言われています。

 

どうですか?
中学生の場合だと、だいたい1クラスにひとり不登校の生徒がいる計算となり、かなり多いような印象を受けますよね。
どんな子どもでも、ちょっとしたきっかけで不登校になる可能性があり、教育現場でも身近な問題として捉えられているようです。

 

 

では、どのような要因で不登校が引き起こされるのか、詳しくみていきましょう。

 

・無気力

 

じつは、不登校の要因としてダントツで多いのが子どもの無気力であるといわれています。

 

過熱する受験戦争による燃え尽き症候群・理想の学校生活を送るためや親などの期待にこたえるために張りつめていた糸が切れてしまうなどが原因で無気力となってしまうと、保護者や教師がいくら呼びかけても子どもの心には届かなくなります。
また、無気力が原因の不登校となった子どもの傾向として、テレビやゲーム・インターネット・マンガなどの世界に没頭してしまい夜型の生活となり、朝に起きられなくなるので学校に行くことはおろか、健康的な生活が送れなくなってしまうことが多いため注意が必要です。

 

・いじめ

 

不登校になる要因としてよく話題になるのがいじめですよね。
直接的ないじめに加え、最近ではSNSでのいじめが急増していて、いじめによる不登校は過去最多となっているようです。
小学校の低学年の児童の場合、いじめている側はいじめをしているという自覚がないことが多いため、学校がいじめを把握しづらいことがあります。

 

小学校高学年から中学生にかけては陰湿で計画的ないじめが多くなり、思春期という難しい時期も重なることから、深刻に悩んでいても親や先生への相談ができない子どもがとくに不登校になりやすい傾向にあります。

 

学校に行きたくないと子どもから訴えられたら、まずはいじめの可能性を考え、子どもが自発的に話すまで気長に見守りましょう。

 

いじめの発覚は保護者にとってもショックですが、過度の心配や干渉は不登校からの復帰を困難にします。いろいろな人間がいるのだから自分と合わない人がいて当然、逆に自分の味方もたくさんいるんだよ・・・というように子どもの心を軽くしてあげるような声かけが必要です。

 

・学校生活の悩み

 

いじめでの不登校の割合は0.5%〜2%と意外と少なく、むしろ学校生活における子どもどうし、または先生との些細なトラブルから不登校へと陥ってしまう子どものほうが多くなっています。

 

子どもどうしでのトラブルは小学校低学年から起こり、むしろあって当たり前のことでもありますが、大抵の子どもたちは自分自身でそれを乗り越えて、人間関係について学び成長していくものです。ところが、なかにはうまく対応できない・解決できない・納得できないという子どももいて、そういう子どもたちが不登校になってしまうのです。

 

教師が原因の不登校は、その教師と合わないというだけが要因になることがほとんどだといわれています。不登校になりやすい子どもには感性が繊細な場合が多く、そういう子どもには教師の声の大きさやトーン・話し方でさえ悩みになってしまいます。
そのほかにも、教師の対応が荒っぽい・生徒を押さえつけるような威圧的な態度・自分の意見を聞いてもらえない、または意見が合わないと感じる・席替えなど学級運営に対する不満など、大人から見れば本当に小さな出来事でも、子どもには大きな悩みとなってしまうことがあります。
また、中学生なら部活の顧問の先生が厳しすぎてついていけなくなり、それが不登校へとつながることもあるようです。

 

 

・家庭環境

 

学校生活自体には問題がないのに不登校になる子どもの多くは、家庭環境が影響していると考えられます。両親のどちらかが単身赴任で家を空けている・親の転職または失業といった子どもに直接影響がないと思ってしまうようなことから、両親の離婚などによる経済的困窮や両親の不仲・同居している祖父母との関係悪化・きょうだい間でのトラブルといった家族構成に関すること、親からの虐待行為・親との会話不足など親とのコミュニケーションの問題など、家庭環境には多くの問題が起こりやすいものです。
家庭環境による不登校はとくに小学生に起こりやすく、大人には問題のないようなことでも子どもには大きな影響を与えているということがわかりますね。

 

・非行

 

家庭環境と連動していることが多いのが非行による不登校です。
家庭での居場所がなく、外の世界での自分の居場所を求めて友人らとの狭い世界に居心地のよさを感じてしまうと、そこから抜け出せなくなってしまいます。
親からの期待が大きすぎて、成績や友人関係などの親からの干渉に耐えられない子どもや、親が自分に無関心であると感じて親の関心を引きたい子ども、また、自分が思うように成績が伸びないときに家族に相談できずにひとりで悩みを抱えてしまい、そのまま非行に走る子どもなど、やはり子どもには家族とのコミュニケーションが必要なのだなと改めて感じます。

 

・中1ギャップ

 

中学生の不登校の要因としていちばん多いのが中1ギャップによるもの。
比較的自由だった小学校生活とはがらりと変わる中学校生活により、ストレスを感じてしまうことは仕方のないことかもしれません。服装や髪形などの身なりや言葉づかいなど学校生活でのルールに対する考えがとても厳しくなること・テストで順位がつき、自分の実力をはっきりと知らされること・部活動がはじまり先輩後輩の関係など人間関係が複雑になること・・・。

 

入学したばかりのゴールデンウイーク明けに中1ギャップによる不登校が目立つのも、これまで小学生のときには許されていたことすべてが急に変化してしまうことにとまどってしまうからなんです。
ゴールデンウイーク明けに持ちこたえたとしても、次のターニングポイントは夏休み明けだといわれていて、学習内容も難しくなり、勉強に部活にと張りつめて頑張ってきた子どもが息切れしてしまうこの時期にも不登校がおこりやすくなっています。

 

・発達障害

 

近年注目されている発達障害は、症状が多様に渡るうえ症状の程度も軽い子どもから重い子どもまでさまざまで非常にデリケートな問題ですよね。
読み・書き・計算などのうち極端に発達が遅れている分野がある(LD:学習障害)、他人の話すことを理解するのに時間がかかる・友だちとの関わりが苦手である(自閉症スペクトラム)、静かに授業を聞いていられない・じっとしていられない(ADHD:注意欠如・多動性障害)などといろいろな症状がありますが、それらの症状が見られるものの程度が軽い子どもやグレーゾーンの子どもはとくに、学校生活を困難に感じてしまい不登校へと進んでしまうようです。
それらの症状を発達障害の子どもの特徴だと捉えられない保護者や教師は、子どもに対して「どうしてみんなと同じことができないの?」というように責めてしまいがち。

 

すると子どもは、自分はだめな人間なんだと思い込んでしまい自信をなくしていきます。

 

発達障害を持っているのでは?と感じたら早めに専門家に見てもらい、学校や担任と密に連絡を取り合って子どもが学校で過ごしやすく自分に自信を持てるような環境を整えてあげることが大切なことのですが、そういった対策をうまく取るのは非常に難しいことでもあり、発達障害の子どもが不登校になってしまうことが多くなるのです。

不登校児童生徒には、なぜネット塾が良いのか?

 

近頃、社会問題にもなっている子どもの不登校。

 

いろいろな要因があり、不登校とは縁のなさそうな子どもだと親が思っていても、なにかのきっかけで不登校に陥ってしまう例もたくさんみられます。不登校になってしまった子どもには、無理に学校へ行かそうとしたり叱ったりするのは厳禁!
子どもの心が安定するまで、気長に見守ってあげるのがいちばんの解決策であるといわれています。

 

…そうはいっても、不登校の子どもについてやはり気になるのが学習面の問題ですよね。

 

学校に行かないと、どうしても学力の低下は防げません。学校に通っている子どもとの学力差が広がってしまったらと思うと、居ても立っても居られない気持ちになります。

 

また、あまりにもまわりとの学力差がついてしまうと、せっかく学校へ通えるようになったとしても子どもが傷ついてしまうでしょう。

 

そんなときにおすすめしたいのがネット塾なんです。

 

不登校になる子どもは、集団生活になじめなかったり、人とのコミュニケーションを怖がっていたり、とても繊細な子どもが多いため、人に会うことなく自分のペースでしっこりと学習を進められるネット塾は不登校の子どもにとても適しています。
ではここからはもっと詳しく、不登校になる要因別に、なぜネット塾が適しているのかをネット塾の特徴とともにご紹介していきます。
今回とくにおすすめのネット塾「すらら」の内容も合わせてごらんください!

 

 

【いじめ・学校生活の悩みなど、学校生活で関わる人たちと上手く行かない場合】

 

このタイプの不登校生徒は人とのコミュニケーションが怖くなってしまっている場合があります。ネット塾なら、自宅の子どもの落ち着ける場所でゆったりと授業が受けられるので、ひとりの世界を大切にしてあげながらも学習レベルを高めていくのにぴったりのシステムであるといえます。「すらら」の場合だと、インターネットで配信される楽しいキャラクターによる授業などで、人に会わなくても社会と断絶していくような感覚にはなりにくくなっています。そして、「すらら」では無学年学習といって、学年にこだわらない授業プログラムを採用しているため、学年相当の学習はもちろん、もっと学びたいと思う子どもにはどんどん先へと学習を進めていくことができるのも魅力。不登校の子どもの学びたいという気持ちや好奇心をどんどん高めていけるのです。

 

【家庭環境がよくない・非行に走ってしまったなど、おもに保護者との関わりが難しい場合】

 

このタイプでは、親との会話が少なかったり、家庭に居場所がないと感じている子どもが多くなっています。不登校となり学力が低下してしまうと、さらに親との関係が悪化する可能性もありますので、子どもひとりでもしっかりと学習を進めていけるネット塾を利用して、子どもの自尊心を保ちながら学力アップを目指したいものです。
「すらら」では、ゲーム感覚の授業と定着させるための問題で自分でできたという達成感を子どもに持たせることができます。
また「すらら」には現役の塾講師である「すららコーチ」がいて学習管理を行ってくれるのですが、保護者様用の管理画面では毎週すららコーチから、学習の成果とともに子どもへの声かけ例や褒めるポイントなどを受け取ることができます。子どもと保護者様との関わりが少しでもスムーズになるように、「すらら」は願っています。

 

 

【受験後の燃え尽き症候群など、子どもが無気力になってしまった場合】

 

小さい頃から厳しい受験勉強を続けて念願の志望校合格を勝ち取った子ども、必死で勉強をしたにもかかわらず残念な結果となってしまった子ども、どちらにも起こりうる燃え尽き症候群は、子どもが無気力となり学校生活を正常に送れなくなることがあります。受験勉強をきっちりとこなしていた真面目で良い子タイプほど、無気力になったとき立ち直りにくい傾向があるようです。
無気力による不登校の子どもは、学力が高く本来は学びたいという意識が高い子どもですから、ネット塾できめ細やかな授業を受け、それぞれの単元をじっくりと掘り下げることで知的好奇心を刺激してあげたいですね。学ぶことが楽しいと無気力から脱出できる力となるでしょう。
その点「すらら」の授業はインタラクティブで、探究心の強いお子様にも手ごたえのある内容です。ドリル機能では、それぞれのお子様の能力に合った問題を解くことができるので、どんどん力を高めることが可能!
受験勉強で辛いとか苦しいといったイメージを勉強に対して抱いている子どもが、学ぶことって楽しい!と思えるようなネット塾です。

 

【発達障害 や神経症など、繊細なフォローが必要な子どもの場合】

 

ある特定の学習(読み・書き・計算など)の発達が未熟な学習障害(LD)、対人関係が難しい自閉症スペクトラム障害、多動や不注意のADHDなど、発達障害に関しては広く知られるようになってきました。発達障害の子どもは知能が高い場合が多いのですが、集団生活が苦手で友達やまわりの大人に理解されにくいのが難しいところです。

 

また、学習障害などの子どもは授業についていけずに孤独感や焦りを感じてしまいます。
ネット塾は発達障害の子どもに適しているといわれていますが、それは子どもの個性に合わせたプログラムで学習をしていけるから。

 

数あるネット塾のなかでも「すらら」はとくに発達障害の子どもに対する教材開発に力を注いでおり、それぞれの発達に沿ったスモールステップの授業や問題集によって子どもに自信をつけさせることを第一に考えています。
さらに、すららの無学年学習は先へと進めるのも良いところであり、つまづいたところに戻って完璧に理解するまで繰り返せるのもよいところなので、発達の偏りもしっかりと修正していけるでしょう。

 

【中1ギャップによるとまどいから不登校になってしまった場合】

 

中学生になるとルールや人間関係・学習面など様々な面で小学生とは環境が変化します。
とくに学習面では、内容が難しくなるとともに定期テストがはじまり、はっきりと順位がついて自分の位置を知らされることになりますよね。
そんなギャップにとまどい、不登校へと進んでしまう子どもがたくさんいます。
思春期とも重なる難しい時期ですが、この時期に学習につまづくと取り返すのが大変になるので、学校に行けなくてもネット塾で授業を受けておきたいものです。

 

「すらら」にはテスト機能が充実しており、定期テスト対策・学力テスト対策・小テスト対策全てに対応しています。
教科書範囲の指定ができて、それぞれのテスト用の模試を何パターンも受けることができるので、テストへの苦手意識も改善できるでしょう。
模試の結果も詳しく分析され、理解不足の単元があればそれを克服できるようにさらに学習を進められます。
中1ギャップの大きな原因となるテストが楽しんで受けられるようになれば、学校生活もたのしくなるかもしれませんね!

 

 

不登校の子どもにはそれぞれ大きな悩みがあって、理由があるのです。

 

ネット塾「すらら」は、子どもたちの学習面での自立を促し、自信を持ってもらうことでそれらの悩みを少しでも楽にしてあげたいと願っています。保護者様にもたいへん使いやすい機能がたくさんあり、お子様に寄り添って学習を見守ることができる「すらら」を使って、親子関係も良好に保つことができるはずです。
これからの学習はeラーニングの時代。ぜひ、お気軽に「すらら」までお問い合わせください!

 

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2020年度から高校入試はどのように変わるのか!

 

2020年の高校入試から変わるというよりは、現状でも少しずつ導入され変わってきています。
ここ数年で、「思考力、判断力、表現力」を必要とされる内容の問題が多く出されるようになってきました。

 

どういうことかと言いますと、問題の中に記述する箇所が圧倒的に増えた訳です!

 

国語、英語はもちろんのこと、数学でも答えに至るまでの過程を記述したり、証明問題を増やしたりなどの変化がありますし、
理科社会もグラフ、資料、図表を読み取り記述させる問題へと変わってきました。

 

また、教科にもよりますが200文字から300文字程度の記述問題も出てきています。

 

さらに、今までと大きく変わる点では、教科書の暗記だけでは点は取れなくなってきたということになります。

 

大学入試の変化に伴い、高校入試も変化し始め、
2020年度のセンター試験から「大学入学共通テスト」に変わるころには、高校入試も大きく変わることになります。

 

 

特に大きく変わるのが、英語となるでしょう。

 

もともと2技能(リーディング、リスニング)ですんでいたところが、4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)に増え、
書く(ライティング)に至っては約300語前後の記述が必要となります。

 

その内容は、質問に対してフリーライティングとなるわけですが、、
その答えから減点方式で採点が行われます。

 

英検3級以上を取得出来ている人は、この4技能がしっかり出来ないとと合格できないので、
特に問題があるわけでは無いのですが、学校の授業では2技能(リーディング、リスニング)しか行われていないので、、
英語そのものの難易度が上がり、今まで出来ていた生徒もガクッと落ちる可能性があります。

 

そして、英語以外の教科にも言えますが、記述が増える訳ですから、それだけ各教科も難易度が上がるということです。
ですから、勉強の普段からの取り組み方、基礎や基本の習得や理解が大事になります。

 

その場しのぎの暗記に頼っても通用しないので、しっかりとした基礎、基本学力を小中学生の間に身につけておかないと、

高校受験においてかなりの苦戦を強いられることになるでしょう。

 

また、内申点も大事な要素の1つとなり、大きく響くものとなります。

 

例えば授業態度が悪い、課題や宿題などの提出物を出さない、忘れ物が多い、欠席早退が多いなど観点別学習評価の「関心・意欲・態度」において大きなマイナス面となります。

 

高校入試や大学受験は確かに2020年度より大きな変革を遂げるわけですが、
基本的に大事なことは、基礎学力と基本勉強、内申点であるので、忘れないように2020年度を迎え入れましょう。

 

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